この間うちの65才になる母が腰を伸ばすと痛いと言うので、そんな年になると早期発見が大事なので早めにお医者さんに見てもらうように話した。
すると2,3日後母から連絡があり、脊柱管狭窄症だと医師に言われたらしい。
私は「せきちゅうかん?きょうさくしょう??」と聞き直し、「それ何の病気?」とも尋ねた。
更に「そのせきちゅう何とかってどんな漢字で書く?」と聞くと母は「電話では説明できない!」と言う。
早速その脊柱管狭窄症というのをネットで調べてやろうと思い、パソコンへ向かった。
そんなに大事に至るような病気ではなさそうで、以外と「年のせいだなぁ」と流してしまいそうな病気みたいですがやはり早期発見が大事だそうです。
原因は脊髄が通っている脊柱管が狭くなり神経が圧迫されて痛みや腫れが起こるらしい。
手術を要する場合もあるらしいが、たいていは保存療法という姿勢の改善や適度な運動また痛みがある場合は安静にすることで良くなるらしい。
何はともあれ大事に至らなくてほっとしましたが、脊柱管狭窄症を読めた事とまたどんな病気か理解できたことで、何か少し賢くなった気がしました。